2014年6月11日水曜日

【卒業生インタビュー Vol,1】

こんにちは、西谷コーチです。

最近、急な猛暑や雨の日が続いたりと疲れやすい気候になっていますが、体調は大丈夫ですか?
練習・食事・睡眠をバランス良く行って、体調を自分で管理しましょう。


さて、今回はクーバー・コーチング・サッカースクール戸田校の卒業生で、ゴールキーパークリニックなどに参加してくれた森岡洋海(モリオカ ヒロミ)君のインタビューをお届けします。




西谷コーチと洋海君

西谷コーチ(以下・西):今日はインタビューに協力してくれてありがとうございます。まずは、GKを始めたきっかけを教えてください。

森岡君(以下・森):少年団のコーチから、「GKやりたい人!!」と聞かれ、「やってみよう!!」と思いました。

西:なるほど。では、GKをやっていて、どんなことが楽しいですか?

森:パントキックでボールが上手くミートして遠くに飛んだ時と、1v1の状態で相手からボールを取ることが出来た時が楽しいです。

西:1v1の場面は緊張しますが、GKの見せ場ですよね。洋海君は、GKクリニックに何度も参加してくれましたね。GKクリニックでは、どんなことが印象に残っていますか?

森:雨が降っている中で、フロントダイブ(1v1でボールを取る技術)の練習を一生懸命取り組んだことです。

西:あの時は、雨が降って大変でしたね。でも一生懸命取り組み、素晴らしいプレーをしていたことをコーチも覚えています。GKクリニックでのトレーニングでは、チームの試合で活かされましたか?

森:試合中に、1v1の場面でも上手くシュートを止めることが出来る様になりました。

西:洋海君は、戸田校のスクールにも通ってくれていました。スクールでのトレーニングは、どの様な形でGKのプレーに役立ちましたか?

森:フィールドプレーの練習をすることで、どの様な場所からパスを出すとGKが対応出来ないかということや、どの様なシュートを止めることが難しいかということがわかるようになりました。

西:では最後に、在校生に向けて一言お願いします。

森:色々なことがあるかもしれませんが、これからもあきらめずに頑張ってください!!

西:ありがとうございました。これからの洋海君の活躍を期待しています!!