2013年6月19日水曜日

~待ち遠しい!サマーキャンプ!~

梅雨入りしたはずなのにはどこへ?の毎日ですが、
皆さん、サッカー楽しんでいますか??
楽しい夏は、もう目の前です!

今年も盛り上がって行きましょう・・・
クーバー・コーチング・サマーキャンプ!!

もちろん!
ゴールキーパーコースも張り切って開催しますよ☆

今年は毎年開催している伊豆キャンプ(静岡県)と、
今年初開催の広島キャンプ(広島県)で、
ゴールキーパーコースを行います。

そこで「ゴールキーパーコースってどんなことやるの?」と思っている方に、
ちょっとだけ中身をお教えします♪

伊豆キャンプは「ホテルワイナリーヒル(写真左)」で、
広島キャンプは「千代田運動公園(写真右)」で行います!


まずは、しっかり構えから!
これが全てプレーのスタートになります!

写真提供:オールスポーツコミュニティ

続いて基本のキャッチングをしっかり細かくやります!

写真提供:オールスポーツコミュニティ

もちろん、色んなコースのシュートストップを練習します。
ポイントが盛りだくさん!技術を習得していくと、
どんどんキーパーっぽさも急上昇♪

写真提供:オールスポーツコミュニティ

こんなスーパープレーも珍しくありません!

写真提供:オールスポーツコミュニティ

またシュートストップだけでなく、
状況に合わせたプレーが選択出来る様にトレーニングしていきます!
例えば1v1の対応

写真提供:オールスポーツコミュニティ

もちろん、ハイボールの対応も、しっかりやります!

写真提供:オールスポーツコミュニティ

その後の配球もスローイングとキックをトレーニング!
総合的なグッドGKを目指します!

写真提供:オールスポーツコミュニティ

オフ・ザ・ピッチでは、楽しい仲間と楽しい時間がたくさん♪

写真提供:オールスポーツコミュニティ

現在、申込み受付中!
各コース20名で定員になってしまいます!
あと若干名ですが、今なら参加可能です。

<<ゴールキーパーコースへのお申し込みはコチラから>>

先着順となりますので、
申し込みがまだの方は早めにお申し込みください!

コーチ一同心よりお待ちしています♪

2013年6月12日水曜日

【GKのルールについて】~Vo.1~

GKプロジェクトの篠崎コーチです。


今回はGKのルールについて紹介していきます。
フィールド内で唯一手が使えるポジションであるGKには
特別なルールがいくつかあります。

もちろん知っている人も多いと思いますが、もう一度確認しておきましょう。

<エリアの大きさ>
まずはGKが手でボールを扱えるエリアの大きさを知りましょう。
エリアと呼ばれるものはゴールエリアとペナルティーエリアがあります。

●ゴールエリア

両ゴールポストの内側から5.5mの所から直角に5.5mの線を引き、
その両端を結んだ四角い範囲のこと。
ゴールキックの時にボールを置くことができるエリアで、
この四角の中はGKが十分に保護されるエリアです。

●ペナルティーエリア

両ゴールポストの内側から16.5mの所に直角に線を引き、
その両端を結んだ四角い範囲のこと。
GKはこのエリア内(自陣)でのみ手でボールを扱うことができます。

※補足・・・
「ペナルティエリアの先にある半円は何のためにあるの?」

●ペナルティーアーク

ペナルティマークから半径9.15mの半円をペナルティエリアの外に描いたもの。
PKの時、ボールから9.15m離れなければならないという距離です。
相手や仲間に関係なくキーパーとキッカー以外は
ペナルティエリアとペナルティアークの外に出なければなりません。
*上の図をクリックすると大きく表示されます

〈バックパスルール〉
サッカーのルール中では有名なルールですね。
なので知っている人も多いと思いますがもう一度確認しましょう!
これからはじめる人は覚えるようにしましょう。

味方からの膝から下(胸や頭、太ももなど)で出されたパスは手で扱うことはできないというルールです。ただし、全てが禁止ではなく、「わざとではない」と判断された場合は、バックパスとして扱われません。そしてその判断は審判が行います。

 例・・・味方のミスキックが後方にそれたボール、シュートブロックが味方にあたってこぼれたボール。
 
●スローインからのボールも手で扱うことができません。
●バックパスのルールに反した場合、相手チームにGKがバックパスを手で扱った位置から間接フリーキックが与えられます。

今回はGKのルールのなかでも代表的なバックパスについて紹介いたしました。
次回からも他のルールについて紹介していきます。

2013年6月5日水曜日

【GKの役割について】 ~Vol.2~

こんにちは!!西谷コーチです。

今年度も各地にて
ゴールキーパークリニック』 や 『サマーキャンプ』 があります。

ライバルが上手になれば、競い合って自分が上達するチャンスです。
ぜひ、チームのキーパー仲間と一緒に参加しよう!!

さて、今回の【ゴールキーパーの役割 ~Vol.2~】は
「ゲームメイク」についてお届けします。

「ゲームメイク」と聞くと、日本代表の遠藤選手や中村憲剛選手など、
中盤の選手を思い浮かべると思いますが、
実はゴールキーパーも「ゲームメイク」の役割があります。

ゴールキーパーがボールをキャッチ、あるいは足でコントロールした時の
フィードの優先順位(パスを送る優先順位)」は、下の図のようになります。



ゴールに繋がる確率が高い順番に、

① 相手DFラインの背後
② 味方FWの足元
③ 高い位置のサイド
④ 低い位置のサイド
⑤ 味方FWと相手DFが競り合うボール
  (滞空時間が長く、どちらのボールになるかわからないボール)

※相手が密集している場合、自陣の中央はなるべく避けます
※チームの戦術によっては、自陣の中央にいる味方にパスをする事もあります。

に、配球することが基本となります。

この基本を抑えた上で、
「今は急いで攻めた方が良いのか、ゆっくり攻めた方が良いのか」
を、試合の状況によって判断します。

例えば、守備の後に味方の選手が疲れていたら、
すぐにボールを蹴らず、味方の選手がポジションを変更する時間をつくる必要があります。
その時は、高く滞空時間の長いボール相手DFラインの裏に蹴ります。



また、逆にボールをキャッチした後などに、
味方選手が素早く上がり、前線でチャンスが作れそうな時は、
素早くフィードします。



他にも状況によって、プレーを選択する必要がありますが、
「状況に合わせて、試合のリズムをつくる」ことが大切です。

このようなゴールキーパーの「ゲームメイク能力」によって、
試合の展開は大きく変化します。

試合中は、ただボールを蹴るのではなく、
試合のリズムをつくること」を意識しながらプレーしましょう。

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【6月開催】GKクリニックのご案内

6月8日(土)・6月9日(日)に
「横浜ゆめが丘校」「浦和校」「八王子校」にて
GKクリニックを開催いたします。

キャンセル待ちのクリニックもございます。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

▽各クリニック詳細のついてはこちらから

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