2013年4月15日月曜日

【GKの怪我、対応について】 ~Vol.6~


今回はGKの怪我、対応Vol.6ということで
『動きながら行う動的ストレッチ』について紹介します!

ストレッチは、大きくわけて
静的ストレッチ動的ストレッチ
2つに分けられます。

GKサイトでは、今回を含めて3回に渡り、
走りながらやスキップを取り入れたストレッチ
について紹介していきます。

<動的ストレッチとは>
静的ストレッチは筋肉を一定方向にゆっくりと伸ばしていき
伸縮性を高めるのに対し、
動的ストレッチは動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、
関節の可動域を広げるストレッチ方法です。

ウォーミングアップでよく行われている
ブラジル体操などイメージすると分かりやすいかも・・・

<ストレッチを行う時の注意点>
・必ず体が温まっている状態で行うようにしましょう。
・動かす筋肉を意識して行いましょう。
・過度な反動を使わずに行いましょう。
・無理はしないようにしましょう。
 怪我をしている所をストレッチすることはやめて下さい。

<動的ストレッチ>
(1)スキップ&フロントスイング 

腕を大きく振りながらスキップをする。

(2) スキップ&フロントスイング(両手前回し、両手後回し)

両腕を大きく前へ回しながら、スキップする。後ろも行う。

(3) スキップ&フロントスイング(片腕前回し、片腕後ろ回し)

片方の腕を前へ回し、もう片方を後ろへ回しながらスキップする。

今回は走りながらやスキップを取り入れたストレッチを紹介しました。
次回もご期待ください!