2012年4月11日水曜日

【GKプロジェクト コーチ紹介】 ~Vol.3~


今週もプロジェクトに関わるコーチを
ご紹介してまいります!

今回ご紹介するコーチは

『坂井コーチ』です♪

こんにちは!坂井コーチです!

クーバー・コーチングのゴールキーパー トレーニングでは、
GKをプレーする上で必要な技術をステップバイステップで
確実に身につけられる様に指導していきます。

「楽しく!安全に!向上する!」
を、モットーとしたクリニックやキャンプで
是非、一緒にGKの楽しさを感じよう!

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坂井 直亮(サカイ ナオアキ) 神奈川県出身

1981年7月26日生まれ 30歳
クーバー・アカデミー・オブ・コーチング第6期卒業生
クーバー・コーチング・レベル3
(財)日本サッカー協会公認GK-C級コーチ

05’04~ルミネ立川校サブマスター
07’04~横浜ゆめが丘校サブマスター
08’04~八王子校サブマスター
09’04~北九州校・スプラージ金隈校スクールマスター
11’05~北九州校・小倉校スクールマスター

GKプロジェクトの活動として、
クーバー・コーチング・サマーキャンプ(御殿場・伊豆)
GKクリニック(横浜ゆめが丘・八王子)
にて、指導を行ってきました。


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『坂井コーチへの質問』


1、GKを始めたきっかけはなんですか?


小学校2年生の時にサッカーを始めたのですが、
GKがチームの中で1人だけユニフォームの色が違うことに魅力を感じて
GKをしてみたいなと思いました。
当時自分が所属していたチームは
身体能力の高い子がGKとしてゴールを守るという習慣があったので、
体がとても良く動く子に憧れを感じていたことも影響していたかもしれません。

2、GKをプレーする時に感じる、楽しさは何ですか?

味方の選手に指示を出して、
DFをコントロールすることに一番の楽しさを感じます。
ゴールは広く、自分1人の力だけでは守れないので、
DFに指示を出してシュートコースを狭めることでゴールを小さくできます。
味方の選手と協力をしてゴールを守れた時はGKとしての役割を果たせたと感じます。

3、GKとしてどんなプレーヤーが理想ですか?

ポジショニングが良く、安定したキャッチングができ、
さらに、パスの受け手や出し手として攻撃のビルドアップに加わることができる。
リーダーシップを発揮してチームをまとめ、
どんな状況でもチームを最後尾から支えることができる。
そして、手でボールを扱う技術はもちろん、足元の技術も高く、精神的にも強い。
そんなGKが理想です。

4、GKが好きな子ども達に一言

ステッピング、キャッチング、ダイビング、スローイング・・・
GKもフィールドプレーヤーと同様にプレーするためには多くの技術が必要です。
1つ1つの技術を正確に積み重ねていくことが
確実にゴールを守ることにつながります。
ウォーミングアップから試合を想定した練習まで、
どんな時も正確性を意識したトレーニングを心掛けてください。
キャンプやクリニックでみんなと会えることを楽しみにしています!!